【産後の尿もれ】ママが知っておきたい知識と対策まとめ

こんにちは!
理学療法士、セラピストの
小山です^_^
今日は
産後ママのよくあるお悩み
【 尿もれ 】
についてお伝えします。
私の子供は9歳になるので
出産したのは少し前になりますが、
実は産後から
ずっと尿もれに悩んでいました😭

 

 

尿もれが気になり出したのは
産後すぐ、ではなく…💦
産後2年が経過した頃に
子供が走り出すことが増え。
それを追いかけるようになってからでした🏃
みんなこんなものだろうと、
自分の身体ケアを
後回しにした結果
なわとびやトランポリンは🆖❌
目一杯子供と遊べない日々が訪れ…(><)
今更どうすればよいのかな💦
と思いながら…
ママ友さんにも「尿もれある?」なんて
気軽に聞けずに😭
外遊びの日には
こっそり尿もれシートをしてから
出かけていました。

産後ケアのお仕事をするようになり、
改めて自分の身体を振り返ると共に

お客様にお伝えするために、
色々な本や文献を読んでみました。

 

その中に、
産後3か月で軽快しない
腹圧性尿失禁の約92%は、 
産後5年経過しても持続する
 
という
データがあり😵。。
まさに自分自身が5年以上
尿漏れに悩んでいたので
愕然としました😭💦
尿失禁にもいくつか種類があります。

尿失禁を

「ふいに尿がもれたと主観的に感じた状態」

とすると

①腹圧性尿失禁 

②切迫性尿失禁 

③混合性尿失禁

の3つに分類されると言われています。

 

①腹圧性尿失禁

咳、くしゃみ、ジャンプ、大笑いなど、

腹圧が上昇したときに

尿が漏れるものを指します。

(尿失禁全体の約50%)

〈原因〉

妊娠・出産、加齢などによる骨盤底筋の筋力低下

②切迫性尿失禁

急に起こる強い尿意で、 

我慢できずに尿が漏れるのを指します。

(尿失禁全体の約11%)

〈原因〉

脳血管や脊椎疾患などによる神経因性が多い

③混合性尿失禁

①と②の要因が混合したものを指します。

(尿失禁全体の約36%)

産後の尿失禁の多くが

①の腹圧性失禁だと言われています。

妊娠、出産による骨盤底筋の弱化が

主な原因ということになります。

 

骨盤底筋がうまく働かないと、

腹圧がかかった時に尿道が下垂し、

膀胱が開きやすくなるのです。

 

産後の尿失禁には

骨盤底筋のエクササイズが有効です🌟

エクササイズを始めてから

効果が出現するまでには

3か月は必要だと言われていますので、

気長に続けることが大切です。

 

産後5年以上経過していた私も、

エクササイズで大幅に改善されました😃

 

ママフワリでは施術だけでなく

理学療法士の目線から

骨盤の歪みチェック、

身体のセルフケアや

ストレッチ・エクササイズもお伝えしています!

 

尿もれに悩んでいる方がいらっしゃったら

ぜひ一度、施術とカラダケアのアドバイスを

受けにいらしてみてくださいね✨

 

最後までお読みいただき、

どうもありがとうございました!!

 

 

産前産後子育てママ専門整体

mama fuwari

セラピスト

理学療法士

小山 美希